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Tuesday, December 31, 2013

book Decembr memo



熱い風
小池真理子
集英社
カバー写真 Matthias Clamer / Getty Images
装丁 岩瀬聡
2009年8月30日発行






東京アクアリウム
小池真理子
中央公論新社
カバー写真 中島博美
装幀 中央公論新社デザイン室
2010年1月25日発行





見えない誰かと
瀬尾まいこ
詳伝社
装幀 ヤマダツトム
装画 あずみ虫
平成18年12月10日発行






ふたりの季節
小池真理子
玄冬舎
装丁 片岡忠彦
写真 ©TAKAO ONOZATO/orion/amanaimages
©AKIRA/orion/amanaimages
2008年12月25日発行






厩橋 うまやばし
小池昌代
角川書店
装画 龍神 貫之
装幀 鈴木久美(角川書店装丁室)
平成24年2月29日発行





花々
著者 原田 マハ
宝島社
装丁 ストア・インク
カバー写真 櫃田 珠実
2009年03月18日第1刷発行






Saturday, November 30, 2013

book Nobember memo



皿と紙ひこうき
石田睦美
講談社
装丁 坂川 栄治+田中 久子(坂川事務所)
装画 アンドーヒロミ
2010年6月25日 第1刷印刷





かなたの子
角田光代
文藝春秋
装画 諏訪 敦
『諏訪敦絵画作品集 どうせなにもみえない』(求龍堂)
装丁 大久保 明子
2011年12月20日 第1刷発行



Thursday, October 31, 2013

book Octorber memo



リトル・バイ・リトル
著者 島本 理生
講談社
カバー写真 川内 倫子
装幀 有山 達也
2003年01月31日第1刷発行






女たちの内戦(セルフウォーズ)
著者 桂 望実
朝日新聞社






猫の形をした幸福
著者 小手鞠 るい
ポプラ社
装画 花モト・トモコ
装丁 大久保 信子






ウーマンズ・アイランド
著者 林 真理子
発行所 マガジンハウス
写真 今津 聡子
鈴木成一デザイン室






コップとコッペパンとペン
著者 福永信
河出書房新書
装丁 sign
かんべん




Monday, September 30, 2013

book September memo



三面記事小説
著者 角田光代
文藝春秋
装丁 柳澤健祐 mamiana graphics
写真 有賀傑(排水溝)
   真仲 宇(髪)OTENTO KK







すべて真夜中の恋人たち
著者 川上 未映子
講談社
装幀 名久井直子
写真 井上左由紀
星々 西塚 琳




Sunday, June 30, 2013

book June memo



八つの夜
与謝野晶子
発行所 大正3年6月実業之日本社刊
名著復刻日本児童文学館第二集





Sunday, September 23, 2012

おやすみ、こわい夢を見ないように

おやすみ、こわい夢を見ないように

 角田光代さん 著

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<感想>
短篇集でした。
「うつくしい娘」が印象的だったかも、少女時代ってこんなだったかもとおもってよんだ。
ひきこもりになる少女はもしかしたら私でもありえるんじゃないかとか思う。

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装画:トヨクラタケル

装幀:新潮社装丁室

発行所:新潮社

 <内容>
もう、あいつは、いなくなれ。いじめ、不倫、逆恨み……。理不尽に追いつめられた人々の7つの物語。

「あたしこれから殺人計画をたてる」。我慢をかさね、やっと受かった高校で待っていたのは、元カレ剛太の「抹殺」宣言と執拗な嫌がらせ。すべての友に去られた沙織は、不登校の弟をコーチに復讐の肉体改造を決意するが……。理不尽に壊された心のゆくえを鮮烈に描く表題作をはじめ、ひそかに芽ばえ、打ち消すほどに深く根を張る薄暗い感情のなかに、私たちの「いま」を刻む7つの風景。
_新潮社より


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Sunday, September 16, 2012

くまちゃん

くまちゃん
角田 光代 著

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<感想>
短篇集でそれぞれが何らかの関係性がある。
全て失恋の話。
よみやすかったー。
女性に寄生するように恋愛を続ける男性。全てふられ続けた恋愛。

ふられるって人格を否定されたたこと。というのか印象的だった。
悲しい。辛いのは、自分がに認めている人から拒否されたことで生じる感情。
なるほど。

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装画:あずみ虫
装幀:新潮社装丁室
 発行所:新潮社

 <内容>
10人いれば10通りの恋があり、10通りの失恋がある。それが恋なのだ。

四回ふられても、私はまた、恋をした。五回ふられたって、また恋をするのだろう。なんてことだろう。あんなに手痛い思いをしたというのに――。ある恋が、人生をがらりと変えることもある。こっぴどくふられても、どんなに散々な目に遭っても、いつか立ち直って、仕事に、恋に、真っ直ぐに生きるあなたのための傑作恋愛小説。
_新潮社より

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Saturday, September 8, 2012

別れのあと

別れのあと

小手毬るい さん 著

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短編集でした。
全ての話の中で、それぞれ別れのシーンがあるんですが、
それぞれ、幸せな(でもないかもけど、最悪でもない)結末で終わる作品ばかりでした。

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装画:他尻真弓

装幀:新潮社装丁室

発行所:新潮社

<内容>
この人に寄り添って、この人のそばで、人生を過ごしたい。最期の瞬間まで、この人を愛し抜く。これが、最後の恋。心の底から そう願える人に巡り会ったはずだったのに――。恋愛も性愛も情愛も慈愛も経て、絶望、嫉妬、虚しさ、怒りと恐怖、そして大きな喪失へ。それでも今日も生き ていく彼女たちの切なく胸にしみ入る物語5篇。
新潮社より

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Saturday, September 1, 2012

もっとも危険な長い夜


小手毬るい さん 著


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<内容>
幼くして母を亡くした瞳、双葉に、父の再婚相手の子、美子。三姉妹が奏でる恋愛の三重奏。女性の成長と再生を描く大人の恋愛小説。
PHP研究所より

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装幀:高柳雅人
装画:加藤木麻莉

発行所:PHP研究所

Monday, January 9, 2012

森に眠る魚

森に眠る魚

著 角田光代さん
双葉社発行

カバー写真 佐々木知子さん
ブックデザイン 鈴木成一デザイン室

いわいるママ友の話。。
お受験をさせる、させないとか。。
そんな感じ。。


こわい。。
こんな世界こわいを
実際こんなのなのかな。。
自分は大丈夫かな。。

女性の細かな心理が、他人事じゃないなぁっておもう。。